昌栄電機 株式会社

基幹産業に製品を供給し
社会のインフラ整備に貢献する

製品の信頼が第一、高度な測定器で厳しくチェック
製品の信頼が第一、高度な測定器で厳しくチェック
顕微鏡を使った目視での検査も重要
顕微鏡を使った目視での検査も重要

1959年創業の昌栄電機は計測と制御のプロとして、パワーエレクトロニクスをはじめさまざまなデジタル技術、アナログ技術などを駆使した製品を開発しています。製品は発電所やプラントなどを制御するシステムに組み込まれ日本を代表する基幹産業で活躍。OEM製品なので社名が表に出ることはありませんが、重要な裏方として半世紀以上にわたって日本の成長を支えてきました。
近年見直されているアナログ技術に強い点も特長です。同社ではベテランの設計した製品を次の世代が引き継いで面倒を見ることで、豊富な経験値が求められるアナログ技術を若手が肌で感じると同時に、理論付けが難しいアナログ技術の継承にも積極的です。
今後は電力をはじめ社会インフラが大規模集中型から小規模分散型へと形を変え、道路や橋なども建設よりもメンテナンスの比重が高まります。こうした大きく変化する社会のニーズに対応し続けることは、引き続き昌栄電機の大きなテーマです。

コラボが生む
独創的なアイデアで高い評価

大手企業との仕事に制約が増える中、意欲ある中小企業とのコラボでは自由度の高い独創的な仕事に結びつくことも多いそうです。用賀にある株式会社川口電機製作所と共同開発した微小電流計は、国立研究開発法人産業技術総合研究所に、放射線の国家標準を開発するための測定器として採用されています。世田谷にはまだまだ多くの素晴らしい企業があり、彼らとのコラボにもさまざまなそして大きな可能性を感じています。

放射線計測のための微小電流計。川口電機製作所はセンサーを昌栄電機はソフトウェア、ハードウェアを開発
放射線計測のための微小電流計。川口電機製作所はセンサーを昌栄電機はソフトウェア、ハードウェアを開発

メッセージ

失敗だって役に立つ!
何とかして
それを乗り越えろ!

よく成功体験が必要だと言いますが、成功は失敗から多くのことを学んだ結果です。だから失敗を恐れてはいけない。そこで諦めては元も子もありません。失敗は成功につながる試練ですか ら、どうにかして、何としてもそれを乗り越えて、次に何が見えるのか確かめてみてください。

木島芳夫 取締役営業技術部長・岡村浩安営業技術部長代理
木島芳夫
取締役営業技術部長
岡村浩安
営業技術部長代理

昌栄電機 株式会社

www.shoei-electric.co.jp


代表者田口 人生
所在地世田谷区若林1-29-2
設立昭和34年(1959年)
主な事業産業用計測装置、制御,装置の開発製造および販売、アフターメンテナンス、精密板金加工
連絡先03-3414-3141
なし
世田谷地域

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