株式会社 サイン・ハウス

バイクを愛する社員たちが
自分が欲しい商品をプロデュース

新製品の企画やデザイン、設計メンテナンスは社内で行い製造は信頼できる協力工場で行う
新商品の企画やデザイン、設計メンテナンスは社内で行い製造は信頼できる協力工場で行う
白松会長の願望から生まれたB+COMはあっという間に世の中のライダーの心をつかんだ
白松さんの願望から生まれたB+COMはあっという間に世の中のライダーの心をつかんだ

創業は5坪のマンションの一室だったと語る白松和豊代表取締役、最初はレース用のイタリア製手づくりバイクの輸入から始めました。高額商品のため思うように売れず2年で断念、この経験から量が売れる商品として高機能のチタン製ボルトの販売を考えました。量販店への飛び込み営業が成功して全国の200店舗以上で扱われるまでに成長し、現在のサイン・ハウスの販売ネットワークやマーケティングの基礎となっています。ツーリング中にライダー同士が自由に会話ができる主力商品のB+COM(ビーコム)にも、バイクをスタジオに入れての撮影をはじめ、展示の仕方、広告宣伝の仕方などすべてにチタンボルトでの経験が生きています。
会社が大きくなっても、サイン・ハウスは一貫してベンチャー企業として挑戦を続けています。自分たちが時代を作っているという感覚を大切にし、人々が欲しい商品をちょうどよい時期に発表したいと語る白松さんです。

B+COMを開発したのも
自分が欲しかったから

創業当初バイクで営業に出かけていた白松さんは、移動中に携帯電話で次の約束を取ったり、予定の確認ができるハンズフリーで会話できるインカムが欲しかったそうです。こうしてB+COMの開発が始まり、2008年に発売すると初年度で1万台に迫るヒット商品となりました。白松さんの願望はバイクに乗る人々の願望でもあり、「自分が欲しいものを作る」というサイン・ハウスの考えが正しいことの証明でした。

性能低下を防ぐ放熱パーツがリボン状に見えるので名付けられた高輝度LEDヘッドライト「RED RIBBON」
性能低下を防ぐ放熱パーツがリボン状に見えるので名付けられた高輝度LEDヘッドライト「LED RIBBON」
高機能のB+COMの内部は精密機械、バイクの振動にも影響を受けない高い耐久性が求められる
高機能のB+COMの内部は精密機械、走行時の強い雨や風にも影響を受けない高い耐久性が求められる

メッセージ

人生は1回、
もっとチャレンジしよう

いまの世の中、遊びにしても勉強にしても安全に気を使いすぎていませんか。安全な玩具で遊んで、安全な進路を選んで…と。だからあえて「君の人生それでいいの?」と私は言いたいですね。若い人だからこそ、もっとチャレンジして欲しい。無難に生きて欲しくないな。

白松和豊代表取締役会長
白松和豊
代表取締役会長

株式会社 サイン・ハウス

sygnhouse.jp

サイン・ハウス

株式会社 サイン・ハウス
代表者白松 和豊
所在地世田谷区玉川田園調布2-9-14
設立昭和62年(1987年)
主な事業オリジナルバイク用品・パーツの製造・販売、海外バイク用品・パーツの輸入・販売
連絡先03-5483-1711
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